KDDIの転職一次面接を受けました

へびつか@転職活動クロージングです。

KDDIの転職一次面接を受けましたので様子を書きますね。

 

1、この記事を読むメリット

KDDI転職活動にあたり一次面接の様子がわかります。

2、KDDIとは

言わずもがなauブランドを提供している回線会社です。ドコモと同じように金融ですとか新しい分野にも展開している会社です(ざっくり)。売上も5兆円ほど、営業利益が1兆円程度の超優良大企業です。規制産業だから、利益えぐいですね。詳しくはホームページなどでみてください(雑)。

3、一次面接

合計60分です。特徴的なのは、現場社員との座談会があった点です。初めてのパターンでした。最初40分が一般的な面接、残りが座談会でした。面接は、いわゆる普通のパターンです。自己紹介、志望動機、質問、逆質問でした。いつものパターンすぎて、質問含めてメモってませんw。覚えてもない。。。

座談会では、現場の社員の方にでていただいて、私からの質問を受付お答えいただく形でした。業務が忙しい中、対応いただいてありがとうございます。が、忙しそうだったので申し訳なく感じました。質問を自由にしてください と言われましたが、いきなり質問といってもな と思いながら戸惑いながらも何かを質問してました。

4、面接官の数

大企業あるあるなのですが、大人数でした。人事の方1名、現場幹部2名です。これテンプレート化しているのでしょうか。

 

実直な印象があり、いい企業なんだなと感じました。

 

 

コンサルティングとSIerの違いを独断と偏見で語る

へびつか@転職活動中です。

コンサルティングSIerの違いを独断と偏見で語ります。

1、この記事を読むメリット

コンサルティングSIerの違いについて、わかります。

なんとなく世間のイメージだとコンサル=上流でかっこいい、SIer=下流でダサい 印象があるかと思いますが、その通りですw。社員もコンサル会社の人はかっこよく身なりがしっかりしていて、SIerの会社の人はモッサリしていて服もくたびれていることが経験上多いです。私は、SIerに多く所属していましたw。が、一旦かっこいい、ダサいのイメージは置いておいて、どのような仕事をしているのか、どのような役割分担になっているのかを整理します。

2、コンサルティングとは

コンサルティング会社とは、かっこいいスーツを着て、高級時計ときれいなカバンを持ち歩き、綺麗な資料を作成しカッコよくプレゼンをして、コンサルティングフィーwをいただくかっこいい職業です。で、資料はかっこよさ重視で実現可能性があるかどうかはよくわかりません。なんかいいことを言ってるんだけど、で なんだっけ?どうやるんだっけというのがわからなくなるという不思議現象を巻き起こします。不思議現象のプレゼンテーターとして君臨しているのでしょう。

 

・・・

 

なんのこっちゃ。これは主観が入りすぎてますな。確かに、私の経験上はこんな感じのコンサルが多かったように思えます。

 

Wikipedea先生によると、

 

コンサルティング (: consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などの役員(特に経営者が多い)に対して解決策を示し、その発展を助ける業務のこと。または、その業務を行うこと。対応する日本語はない。社会的に、コンサルティング会社は、特定の事業に特化した事業会社とは区別され、コンサルティングファームと呼ばれる。

 

ja.wikipedia.org

 

とのことです。客観的に語らせても、かっこいい。

3、SIerとは

SIerとはシステムを作る人です(あっさり)。

コンサル会社ないし企業が構想したものを、現実にシステムとして作る人たちです。

なので、コンサル会社的なキラキラ感というよりは、よく言えば、実直・真面目な感じです。悪く言えば、地味です。詳細はこちらの記事で詳しーく語ってます。

sypython33.hatenablog.com

4、コンサルとSIerの役割分担

さて、本題です。コンサル=企業の構想・企画の支援、SIer=企業ないしコンサルが作成した構想・企画からシステム化をする人。の役割分担ですが、細かく見てみます。

ちなみに、コンサルと行っても、戦略・人事・ITなどさまざまな分野がありますが、ここではSIerとの比較なので、ITコンサル(一部戦略含む)をメインに語ります。

 

まず、企業は何かをしたい、例えば売上を上げるためにどうしたらいいのか、コスト削減をどのような手順で実現すればいいのか悩むことがあります。この悩みを聞いて、整理をしてあげてどのように解決すればいいのかを提案します。これがコンサルティングです。事業に関する悩みであるため、経営層や現場部門の割とトップ層へのアプローチとなることが多いです。このうち、経営層へのコンサルを行う場合、戦略コンサルティングとなります。ボスコンとかマッキンゼーとかが代表的な会社ですね。一方現場部門よりになると、ITや人事など少し具体的なテーマがでてきます。ここで活躍するのがITコンサルですね。アクセンチュアとかアビームとか本当に多くのコンサルティング会社がいます。

 

で、じゃあその解決をするためにどのようなシステムが欲しいかが決まったら、具体的にシステム化することになります。ここからは企業の情報システム部門システム開発に当たります。なので、情報システム部門がどのようなシステムが必要かの要件を決めて、そこに対して提案をするのがSIerとなります。

このような流れで情報の流れを見ると、早い段階つまり上流にいるのがコンサルになり、後工程にいるのがSIerになりますね。なので、SIerは請負型で御用聞きになりがちでダサさがでてしまい、何をすべきかがわからない状態の企業に相対するコンサルはアクティブに提案するので、主体的でアクティブでかっこよさが出るのだと思います。

 

職業を選ぶ時の参考にしてくださいな。ではでは。

 

 

転職活動あるある 

あるある探検隊あるある探検隊

あるある探検隊あるある探検隊

 

やたらとエージェントからメールくる

はいはいはいはいはい

はい、

あるある探検隊あるある探検隊

あるある探検隊あるある探検隊

 

そやな、電話もガンガンくるよな、アウトバーン営業通っていうくらいやな

数撃ちゃ当たるって発想なんだろうな

 

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今、テレビであまり見なくなった芸人のレギュラーのネタをパクって見ました。

youtubeとか動画でやるとテンポが出ていい気がしましたが、ブログだと情報多くなってよくわからないことがわかりました。いつもの感じに戻しますね!

 

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へびつか@転職活動中です。転職活動をしていてジンクスというかパターンがあったので転職あるあるとしてまとめておきます。

 

1、この記事を読むとわかること

転職活動をしていると遭遇する あるあるがわかります。

 

2、転職エージェント

・サイトに登録すると、電話メールがひっきりなしにくる

そして、電話やメールがあまりにも多くくるので、俺ハイクラス人材なんじゃねと勘違いをしてしまうことがあります。モテんじゃねと勘違い野郎になっちゃうので注意が必要です。ハイクラス人材だから連絡がくるわけでもなく、転職をエージェント経由ですると、年収の2、30%が転職エージェントにいくので、商談案件として営業をしているだけです。また、転職活動者の中にはいろんなフェーズの人がいます。情報だけ集めたい人から1年後に向けて活動している人、すぐに転職したい人など色々です。まず連絡を取ることによって、その人が早めに動くのかをつかむ必要があるのです。ただ情報を集めたいだけの人だと、付き合ってもエージェントの売上に直結しませんからね。

・転職の成功確度によって連絡手段・スピードが異なる

そして、エージェントとの面談をするのですが、転職市場で価値がなさそうとか年収が少なそうと判断されると途端にそっけなくされます 笑。これはエージェントの売上が転職内定されるアンド年収の2、30%ということですから、内定がもらえなさそう そして 年収が低そうだと商談確度が低く、単価も低い案件ということになるからです。ビジネスライクですよね。当たり前ですが。なので、転職サイトに登録した時にはあった電話メールの嵐が少しずつ落ち着き そして 一滴の雨も風もないという状況になるんです。

つまり、転職エージェントの活動は

転職者の転職意向(商談のきっかけがあるか)

転職者の内定確率(商談確度が高いかどうか)

転職者の転職時の年収(商談単価が高いかどうか)

をそれぞれいかにあげるかということになります。

・選考に合格すると速攻で連絡がくる

選考に合格すると速攻で電話とメールで連絡がきます。そして他の選考状況などを根掘り葉掘り聞かれます。 

転職活動は書類選考、一次面接、適性テスト(ない場合もある)、最終(2回のときもある)面接 、待遇面談というように進んでいます。つまり転職エージェントからすると選考が進むということは、商談ステージがどんどん進んでいるということになります。クロージングに向けてしっかりと取り組むということです。さらに、転職者は複数の転職エージェントに登録していたり、企業に直接応募していたりします。なので、他の商流に流れないように、牽制もしているのです。

3、書類選考

意外とというか結構落ちます。私の場合、20数社出して、10社ほど通過となりました。先方の都合とかで決まっていることもあるので、あまり合格不合格は気にしなくていいかと思います。ただ、第二新卒でもない限り、今までのキャリアと関連性のないものは通りませんので注意を。私も興味半分で研究職とか応募してみましたが当然通りませんでした。逆にいうと、未経験の分野にいきたい場合、新卒で入るとか第二新卒で入るなど若いうちに動くことが重要です。

4、面接

やはり自身のキャリアと転職先の担務に重なりがあると、先方から活躍してくれそうとの期待値が上がるので、合格可能性が高くなります。つまり転職活動とは自身のキャリアを土台にして、別分野に拡大するイメージで進めるのがいいということです。私の場合、現場経験・会計・IT知識・営業経験がキャリアにあるので、全く関係性のない業界や研究職などは通過の可能性がないということになります。

で、受かるときは面接の終わりで具体的な入社時期を聞かれます。一方で受からないときは一切聞かれません。これは合否フラグと言うっていいと思います。

5、面接の流れ 

自己紹介、志望理由、質問、逆質問の流れです。9割がこれです。

確かに面接官の立場からすると、他の流れを考えるのが、難しいかもです。

先方から説明をしてもらえることがあります。説明をしてもらう企業の方が合格確率が高い気がします。

で、たまに面白いというか変わった面接もありました。研修みたくロールプレイングしてみるという面接です。実務でのやり取りを実際にしてみて、適性があるかどうかをみているようですが、試験されている感じがしていい気分にはなれませんでした。教育コストを払えない余裕のない企業だと思われるので、ブラック企業の可能性が高いと思われます。ま、この企業には落ちましたが 笑 こちらから願い下げです。

6、ベンチャーと大手の違い 

面接官の人数が違います。ベンチャーだと1名で大手だと複数人です。大手の場合、人事の人が入っていたりします。企業としての体力がかい見えますし、ベンチャーの方が権限が現場に委譲されているのだと思います。例外もありますが。

 で、たまたまかもしれませんが、ベンチャー系の面接官はヘラヘラしてました。ベンチャーだから大企業出身者に思うところがありそうな笑みで気持ち悪かったです。

 7、その他

慣れないことをやるのでとても疲れます。がキャリア棚卸しができるなどメリットもあります。転職しないにせよ、自分が何をしたいのか見つめ直す機会だと思って取り組むのがいいと思います。

 

 皆様の転職活動の成功をお祈りしています。

 

はいはいはいはいはい

あるある探検隊あるある探検隊あるある探検隊あるある探検隊! 

 

面白い一次面接があったという話 ロールプレイング

へびつか@絶賛転職活動中 です。面白い一次面接がありました。

 

1、この記事を読むメリット

よくある一次面接のパターンと、そうでないときもあることがわかります。

 

2、よくある一次面接のパターン

自己紹介

志望動機

質問

逆質問

 

です。八割方このパターンかなと。大手であろうが、ベンチャーであろうが同じでした。コンサル、IT、キャリアはそうでしたので、おそらくどの業種業態でも一緒だと思います。

 

2、今日受けた面白い一次面接

先端技術系のベンチャーを受けたのですが、独特でした。自己紹介、志望動機、質問、逆質問の流れではあったのですが、加えてなんとこれがありました!

 

ロールプレイング

 

です。

 

えっと思いました。研修かいって感じです。

 

想定があり、課題を出されてその場でロールプレイングする感じです。具体的には先端技術を検討しているお客様を面接官がやり、私が営業としてヒアリングをすすめる感じです。まるで仕事のようでしたね。

面接という感じはしなかったので、ある意味やりやすかったです。

おそらく具体的な戦力を切望しているのだろうなと感じました。そして、OJT的なことをやる余力などがないから、すぐに動ける人材を選別しているのかとおもいます。つまり余裕のない会社でしょうね。。。

 

想定が先端技術の話題なので、QAを、通しながら業務のイメージを膨らませながら、先端技術への理解度を測られていた気がします。

 

正直余りいい気分にはなりませんでした。

 

LINEの一次面接を受けた 転職活動

LINEの一次面接を受けました。

 

1、この記事を読むメリット

LINEへ転職したい方へ一次面接の様子がわかる。

 

2、LINEとは

言わずもがな日本で一番使われているであろうSNSアプリの会社。LINE PAYやLINE MOBILEなど多角的にビジネスをしている。BtoCのイメージもあるがBtoB向けのソリューション提供もしており、そこに応募しました。確かにLINEのインターフェースはわかりやすく使い安いから業務システムのインターフェースは全部LINEにしちゃってもいいんじゃねって思います。上場していましたが、ソフトバンクに買収されています。

 

3、一次面接の様子

面接官は現場責任者の方1名でした。一次面接官の人数は会社規模と社風で決まる説が私の中で立証されました。ベンチャー気質のところは1名で大手は複数人です。とても気さくな形で面接をいうよりは会話をする感じでした。とても話しやすかったです。面接の流れは自己紹介、志望理由というお決まりのパターンでした。が「面接」というよりは、会話する感じで流れたのでとてもやりやすかったです。これもベンチャー気質企業あるあるです。大手はTHE面接って感じできます。

 

4、質問

色々と質問されましたが、会話の中で自然と話す感じでした。

決して忘れたわけではございません 笑

 

5、逆質問

(1)BtoBビジネスとあるが直販か

 パートナー経由でSIはしないそうです。やはり。。。。成功している企業はSIやらずにプロダクトを重視しています。これから成功する企業はプロダクトアウトです。実は。

(2)業種割の担当生でしょうか

今はそうでないが、これから業種割りにするそうです。

(3)担当への成果評価はどのようにされてますでしょうか

売り上げで見てません!シェア拡大しプラットフォームをとることを重視しています。

これはすごい!日本発のプラットフォームができるのではと興奮しました。現実にはマイクロソフトなど巨人がいますが、勝算はありそうです。

(4)社員の方はどのような人がいますか

中途が多いそうです。

 

いい企業だということを肌で感じました。